目指せ1年以内でコンカツ卒業!婚活初心者のための基礎知識|Partner Making

恋活とコンカツの違いって?

雑誌やネットで見かけるようになったコンカツ。似たような言葉で恋活というのもありますが、この2つの違いっていったい何でしょうか。この2つの違いを確認して、ぜひ積極的に出会いの場へと足を運んでみましょう。

恋活とコンカツの違い

恋活

恋活は、簡単に言えば「交際相手を探すこと」を目的としています。フランクな恋愛を求めた10代後半や20代前半の若者向けのようです。一緒にイベントごとを楽しむ恋人探しの意味があります。しかし、恋活で出会った異性とそのままゴールインするケースも少なくはありません。

コンカツ

コンカツは、その名の通り「結婚相手を探すこと」を目的としています。コンカツという言葉は、20代後半から30代が多く使用しています。結婚相談所に入会したり、婚活パーティーなどに参加したりすることをコンカツと呼びます。

色々な方法がある

カップル

コンカツには、婚活パーティーや街コンに参加したり、婚活サイトや結婚相談所を利用したりするなどの方法があります。婚活パーティーは一度に50人から100人の異性と出会えるのが特徴で、コンカツとして一番初めにイメージされるものでしょう。ただ、一人一人と話せる時間が少ないため、フリータイムのアプローチが大切になります。街コンは、街ぐるみで出会いの場を提供してくれる場で、コンパのように楽しみながら相手を探すことができます。

自分に合った方法を選ぶ

乾杯

婚活サイトは、サイトに登録している会員を検索して、気になる人とメッセージのやり取りをして実際に合う算段をつける方法です。メールでのコミュニケーションが得意な人に向いている方法です。結婚相談所は、婚活サイトのように会員を検索して相手を探すタイプのものと、専属アドバイザーによる手厚いケアが受けられるタイプがあります。他のコンカツ方法よりも料金が高く、入会金や月額費で10万円以上かかるのが一般的な相場です。

成婚率が高い

相談

コンカツ方法で最も成婚率が高いとされているのが結婚相談所です。結婚相談所は、専任のアドバイザーによってコンカツのアドバイスを受けたり、相性の良さそうな人を紹介してもらえたりするシステムなので、異性へのアプローチが苦手な人でも結果が出やすい方法です。特に、女性は年齢が若いほど需要が高く、20代ならハイスペックな相手を見つけることができます。結婚の意思のある人だけが入会しているので、無駄に長く付き合うこともなく、最短距離で結婚できます。

出会いのチャンスが多い

洋酒

結婚相談所はパーティーやイベントをたくさん主催しているため、それらに参加することで多くの出会いのチャンスをつかめます。結婚相談所に入会するだけで、婚活パーティーや婚活サイトで行われていることもすべて行えます。効率的なコンカツをするのに最適です。

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